突発性難聴になってしまい・・・治りました(^^;)

私自身の事です。
2週間前に、突然、左耳に音が響くようになり、翌日には耳鳴りまで始まった。
即日、耳鼻科を受診して見ると、診断は「突発性難聴」。
左耳低音がかなり低下していた。
低音なので、かなり低下するまで自分では自覚がなかったが、
考えてみると、少し前から左右の聞こえ方が違う気がしていたが、
深く考える事もなく気にとめていなかった。
ネットで調べてみると、
「基本的に原因不明で確実な治療法がない難病」
こんな事書いてあれば、もう治らないのか!?とショック! orz
浜崎あゆみさんも、この突発性難聴で右聴力を失っている。
それから、2週間毎日朝から、注射とレーザーの治療。
ただ、ネットで調べた
「基本的に原因不明で確実な治療法がない難病」
という一文から、病院での治療は、血行障害やウイルス性などであろうというい推測の元に行われている治療と考えた。
実際に、注射・薬など、ほぼ血行を促進させるためのもの。
ほかに、感染症に効果のあるステロイド。
しかし、自分でもできる事はやろうと考え、血行もより促進させるため、朝夕合計1時間以上のウォーキングを毎日やってきた。
一進一退という感じだったが、めまいまで出てきたので、悪化しているのか?と不安になった。
しかし、一昨日朝起きると、今まであった閉塞感や、耳鳴りが劇的になくなり、ほぼ普通の聞こえ具合にもどり、聴力検査を受けて、実際に聴力はかなり回復していた。
実は、ウォーキング以外にも自分なりにやっていた事があった。
難聴と言っても、単純に音が小さくなっているのではなく、
Wikipediaでは「内耳などに障害が生じる感音性難聴の一種と考えられているが、現在のところ原因は不明」とあった、
感覚としては神経が麻痺して音を脳に伝えられなくなっている様な感じ。
音が入ってくると本来の音では無く、ゴォーとかボンとかいう雑音になってしまう。聴力は生きているが雑音になってしまうので、右耳は聞こえていても左耳の雑音が邪魔して非常に聞き取りにくい。
神経がうまく働いていない麻痺している状態。
それで、リハビリをすれば?効果があるのでは?と考え、
左右の聞こえ方を比較しながら、右耳で聞こえる低音を左耳でも聞こうとする訓練みたいな事をやっていた。
次第にタダの雑音だったのが、弱くて割れた様な音に代わり、本来の音に戻ってきた感じだ。
現在は、わずかな響く感じの違和感が残っているだけで、昨日までは割れた音で弱かった音楽のベース音もほぼ聞こえる様になった。
初めての経験で、どうして良いのかわからなかったが、病院の治療が良かったのか、自分なりにやったリハビリ?が功を奏したのかはわからないが、聴力を失う事からは逃れられたので一安心(^^)
同じ様な状況になった方は、継続的な医師による治療はもちろん、ウォーキングとリハビリをお試しあれ。
治療が遅れると治る可能性が非常に低くなるそうですので、異常を感じたら、すぐに耳鼻科へ!

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