腕・肘/膝・足の痛み

痛みがあれば当然その部分をなおしたいと思うのが普通ですよね。
しかし実際には、
膝・足であれば、まず腰を痛めている場合が多く、
先に腰をなおさなければ膝・足も回復するのが難しい場合が少なくありません。
自己判断で湿布などを貼り続けても改善しない場合、「本当の問題は、痛みの出ている部分ではない」という場合が多いと言えるでしょう。
一番痛みが出ている部分に着目し、そこを直接なおそうとしても、
実際には、痛みが出ている事は「結果としての症状」であって、
「本当の原因は他の部分がうまく動いていない」ために、
その「負担を受け手しまっている」場合が多いのです。
例えば、腕・肘を痛めている場合が多いのが野球のピッチャー等。
これも、投球動作という全身運動をしているのに、
全身疲労で思うようにパワーが出せない状態や、
全身の筋肉が張ってしまって可動域が狭くなって状態なのに、
それに気づかずに無理に投げているために、
腕や肩で力んで投げてしまい、全体の負担を腕や肩が受けてしまっている事が多いのです。
腕・肘 / 膝・足 などの痛みは、
その部分だけでなく、「全身の疲労・筋肉に張り」を和らげる事で回復している事がほとんどです。

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