スポーツ整体への理解が浸透してきました

私が整体院を始めた頃は、整体院というと、「年寄りが行くものと思っていた」「体が悪い時だけに治しに行くもの」「骨がずれている人が行くもの」「プロスポーツ選手など特別な人が行くもの」等という人が多かったものです。
スポーツ選手が整体を受けるなんていう事は、プロなど特別な人だけがやる事と思われていて、そう浸透していませんでした。
しかし、近頃は、特に体に気になる症状がなくても「まわりが結構、整体を受けに行っている」という理由で来られる方も多くなってきました。良い事です。
スポーツ整体では、中学生・高校生など学生が部活の疲労回復に来られる方が最も多いです。
休みなく練習を続ける子供たちの蓄積した疲労への、親御さんたちの理解度も高くなって、子供たちの体を気遣って連れてこられるからです。
逆に社会人は、仕事の忙しさや、スポーツと言っても週に一回位しかやらないからと考えて、よほど辛い症状の時にしか来られない場合が少なくありません。
しかし、スポーツ整体の本当の目的は、「悪くなってから治しに来る」のではなく、「ベストコンディション」を保つ事です。
本当は、スポーツをしているしていないに関わらず、定期的に整体を受けて、日常生活もベストコンディションを保つのが一番です。
 

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