野球で来院される方は、ほとんど肩や肘を痛めて来られますね。特にピッチャーは球を投げる事に集中してしまうために、コントロールや球速に気を使えば使うほど、本人が意識していなくても肩や腕が力が入って、筋肉バランスが崩れてしまいます。理想的な投球フォームは、全身の筋肉をバランス良く連携させた全身運動で、球に体重を乗せる事ができれば、腕や肩に力を入れ過ぎる事なくコントロールでき、球速も増します。先日、来院されて3回の来院で肘の痛みがなくなったピッチャーも、当院へ来院前は、数ヶ月間色々とやってみた様ですが、肩・肘への集中療法が主だった様で、成果が上がらず試合への出場は控えていたそうです。当院で、肩・肘はもちろんの事、全身のバランスを整え、筋肉の張りや疲労を回復させた所、2回の来院でわずかな痛みが残る程度になり、3回目の来院後、練習時の痛みはなくなったので試合に出て、問題なく投げる事ができたそうです。通院期間は1週間の間に3回の通院でした。(その又1週間後試合に出た後、その疲れを取りに来られた時に聞いた経過です。)年齢・状態によって個人差がありますが、ほとんどの方が、これとほぼ同じような経過をたどっています。
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